40代・50代の運動不足は何から始める?理学療法士が無理なく続ける方法を解説
- medicalphysiolab
- 11 分前
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「運動しないといけないのは分かっているけれど、何から始めればいいか分からない」40代・50代になると、このように感じる方が増えてきます。大切なのは、最初から頑張りすぎることではなく、今の体力や身体の状態に合った運動を選ぶことです。
40代・50代に運動不足が増えやすい理由
仕事や家事で座る時間が長くなり、歩く機会や階段を使う機会が減ると、脚やお尻、背中の筋肉を使う量も少なくなります。さらに、疲れや肩こり、腰痛があることで身体を動かす機会が減り、運動不足が続くという悪循環になりやすくなります。
運動不足を解消するために最初にやること
1.座りっぱなしの時間を減らす
1時間座ったら一度立つ、買い物では少し遠い場所に車を停めるなど、日常生活の中で動く回数を増やすことから始めましょう。
2.5〜10分のウォーキングから始める
最初から30分歩く必要はありません。まずは5〜10分程度から始め、歩いた後や翌日に疲れや痛みが強く残らないかを確認します。
3.週2回ほどの筋力トレーニングを取り入れる
椅子からの立ち上がり、壁を使った腕立て伏せ、チューブを使った背中の運動など、軽い負荷から始められます。回数よりも、正しい動きを無理なく繰り返すことが大切です。
運動が続かない人に多い3つの失敗
最初から目標を高く設定する、体重だけで成果を判断する、痛みを我慢して続ける。この3つは挫折につながりやすいポイントです。運動した日数、歩いた時間、身体の軽さなど、小さな変化を記録しましょう。
肩こりや腰痛がある場合の注意点
肩こりや腰痛がある場合も運動は始められますが、痛い場所だけを繰り返し伸ばすのではなく、胸郭、肩甲骨、股関節、脚など全身の動きを確認する必要があります。しびれや筋力低下、安静時の強い痛みがある場合は医療機関へ相談してください。
春日市・大野城市で運動を始めたい方へ
Medical Physio Lab.では、理学療法士が現在の体力、姿勢、関節の動き、筋力を確認し、一人ひとりに合った運動をご提案しています。普通のジムでは何をすればよいか分からない方や、痛みに不安がある方も、まずは身体の状態を知ることから始めてみてください。




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