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MPL.カラダブログ
春日市・大野城市・福岡市を中心に整えて動くGYM
“Medical Physio Lab”を展開しています。
MPL.カラダブログではダイエットや健康、痛みの改善など普段皆さんが感じている悩みを理学療法士的視点から改善に導くためのブログです。


成長期に身体が硬くなるのはなぜ?中学生・高校生の「動きが悪くなった」原因を理学療法士が解説
「最近、子どもの身体が急に硬くなった気がする」 「以前より走り方がぎこちない」 「スポーツをしているけれど、動きが悪くなった」 成長期のお子さんを見ていて、このような変化を感じる保護者の方は少なくありません。 特に小学校高学年から中学生、高校生にかけては、身長が急激に伸びる時期があります。 この時期は、単純に身体が大きくなるだけではありません。 骨や筋肉、腱、関節など身体全体が変化しているため、一時的に柔軟性が落ちたり、以前できていた動きがぎこちなくなったりすることがあります。 今回は、成長期に身体が硬くなりやすい理由と、どのように運動を取り入れればよいのかを理学療法士の視点から分かりやすく解説します。 成長期になると身体が硬くなることがある 子どもの頃は柔らかかったのに、中学生頃から急に身体が硬くなった。 そのような変化は珍しいものではありません。 成長期、特に身長が大きく伸びる時期には、柔軟性が一時的に停滞したり、低下したりすることがあります。 研究でも、思春期の成長スパートの時期には柔軟性が一時的に変化する可能性が報告されています。...
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4 日前読了時間: 6分
40代・50代の肩こり・腰痛を改善する運動とは?理学療法士が始め方を解説
40代・50代で増えやすい肩こりや腰痛。痛みがあるときの運動の始め方、ストレッチだけでは不十分な理由、自宅でできる簡単な運動を理学療法士が解説します。
medicalphysiolab
6 日前読了時間: 4分


春日市で腰痛改善のためにパーソナルジムを選ぶポイント
春日市で腰痛改善を目的にパーソナルジムを探している方へ。評価・運動指導・医療連携など、腰痛がある人が確認したい選び方を理学療法士が解説します。
内田幹彦
7月31日読了時間: 5分


人工関節術後でもパーソナルジムに通える?理学療法士が解説
人工股関節・人工膝関節の手術後でもパーソナルジムに通えるのか。開始前の確認事項、避けたい指導、ジム選びのポイントを理学療法士が解説します。
内田幹彦
7月30日読了時間: 5分


反り腰より巻き肩を先に改善した方がよいケース|理学療法士が解説
反り腰と巻き肩はどっちから整えるべき?デスクワーク、胸郭・呼吸、肩甲骨の動きから、巻き肩を先に考えたいケースを理学療法士が解説します。
内田幹彦
7月29日読了時間: 5分


腹式呼吸が正解とは限らない|胸式呼吸との違いと「正しい呼吸」を理学療法士が解説
胸式呼吸と腹式呼吸の違いとは?腹式呼吸の効果、正しい呼吸、浅い呼吸と自律神経、姿勢による胸郭の広がり方を理学療法士が専門的に分かりやすく解説します。
内田幹彦
7月28日読了時間: 8分


パーソナルジムは何をする?初心者でも安心して通える内容を理学療法士が解説
理学療法士による効果的なパーソナルトレーニングで健康的な体をサポート。初心者でも安心して始められます。 「パーソナルジムに興味はあるけれど、実際に何をする場所なのか分からない」 「運動経験がなくてもついていけるの?」 「いきなり重いダンベルを持たされそうで不安……」 パーソナルジムに初めて通う方の中には、このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 結論からお伝えすると、パーソナルジムは、いきなり激しいトレーニングをする場所ではありません。 現在の体の状態や運動経験、生活習慣、目的などを確認し、一人ひとりに合った運動をマンツーマンで行う場所です。 この記事では、パーソナルジムで実際に何をするのか、一般的な流れや初心者でも安心して通える理由を、理学療法士の視点から分かりやすく解説します。 30秒で分かる結論 パーソナルジムで行う主な内容は、次の5つです。 カウンセリング 姿勢や体の動きの確認 目標に合わせたトレーニング 食事や生活習慣のアドバイス 定期的な変化の確認 一般的なスポーツジムとの大きな違いは、自分一人で運動するのではなく、ト
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7月25日読了時間: 9分


食べていないのに痩せない人へ|「隠れ栄養失調」から考える食事バランス
「食べていないのに痩せない…」そんな悩みはありませんか? 「ご飯は半分しか食べていません。」 「夜はサラダだけにしています。」 「お菓子も以前よりずっと我慢しています。」 Medical Physio Lab.でダイエットのご相談を受けると、このようなお話をされる方は少なくありません。 しかし、食事内容を詳しく伺ってみると、多くの方に共通していることがあります。 それは、 「食べ過ぎている」のではなく、「身体に必要な栄養が不足している」 ということです。 ダイエットというと、「食べる量を減らすこと」が最も大切だと思われがちです。 もちろん、体脂肪を減らすためには摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要です。 しかし、カロリーだけを意識して食事量を減らした結果、 疲れやすくなった 集中力が続かない 運動する気力が湧かない 以前より痩せにくくなった という経験はありませんか? 実は近年、このような状態を説明する考え方として、世界的に注目されている言葉があります。 それが**Hidden Hunger(隠れ栄養失調)**です。 この記事では、「食べる
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7月23日読了時間: 14分


時間栄養学とは?「食べる時間」に注目した新しい栄養学
従来の栄養学は「何をどれくらい食べるか」が中心だった これまで食事管理では、 「何を食べるか」 「どれくらい食べるか」 という部分が重要視されてきました。 例えば、 タンパク質を十分に摂る 脂質を摂り過ぎない 野菜や食物繊維を摂る 摂取カロリーを調整する といった考え方です。 これは現在でも非常に重要な要素です。 しかし、人間の身体は単純な機械ではありません。 私たちの身体では、1日の中でホルモン分泌や代謝機能が変化しています。 つまり、 同じものを食べても、食べる時間によって身体の反応が変わる可能性がある ということです。 そこで注目されるようになったのが、時間栄養学です。 時間栄養学とは? 時間栄養学とは、 栄養素の種類や量だけではなく、摂取する時間が身体に与える影響を研究する学問 です。 簡単に言うと、 「何を食べるか」+「どれくらい食べるか」+「いつ食べるか」 を考える栄養学です。 例えば同じ500kcalの食事でも、 朝に食べる場合 夜寝る直前に食べる場合 では、身体の反応が異なる可能性があります。 これは、身体が時間によって活動モード
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7月22日読了時間: 9分


ダイエット用プロテインの選び方
ダイエットを成功させるためには、食事管理と運動が欠かせません。その中でも、プロテインの選び方は非常に重要です。適切なプロテインを選ぶことで、筋肉量を維持しながら脂肪を効率よく減らせます。今回は、ダイエットに適したプロテインの選び方について、わかりやすく解説いたします。 ダイエット用プロテインの基本知識 ダイエット用プロテインとは、脂肪を減らしつつ筋肉を守るために設計されたタンパク質補助食品です。一般的なプロテインと比べて、カロリーや糖質が抑えられていることが多いです。 低カロリーであること 低糖質であること 高タンパク質であること これらの条件を満たすプロテインが理想的です。特に、筋肉量を維持することは基礎代謝を高め、リバウンドを防ぐために重要です。 また、プロテインの種類も多様です。ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインなど、それぞれ特徴があります。自分の体質や生活スタイルに合ったものを選びましょう。 痩せたい時に飲むプロテインは? 痩せたい時に飲むプロテインは、吸収速度と成分のバランスがポイントです。例えば、運動直後は吸収が早い
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7月21日読了時間: 4分


【最新研究】睡眠不足で筋肉は減る?筋トレ効果への影響を理学療法士が解説
第1章 「睡眠不足で筋肉が減る」は本当? この記事でわかること この記事では、最新の研究をもとに次の内容を解説します。 睡眠不足が筋肉へ与える本当の影響 「睡眠不足で筋肉が減る」と言われる理由 最新研究で分かった筋タンパク質合成(MPS)との関係 睡眠不足の日でも筋トレはしていいのか 筋肉を効率よく育てるために必要な睡眠時間 筋トレやダイエットでは「食事」と「トレーニング」が注目されがちですが、実は睡眠も同じくらい重要な要素です。 「昨日あまり寝られなかったけど、筋トレに行っても意味あるのかな?」 そんな疑問を持ったことがある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 30秒でわかる結論 SNSでは、 「睡眠不足だと筋肉が減る」 という投稿を見かけることがあります。 しかし、この表現には少し誤解があります。 現在の研究では、一晩眠れなかっただけで筋肉そのものが大きく減ることは示されていません。 一方で、睡眠不足になると、 筋肉を作る働き(筋タンパク質合成)が低下する トレーニング中に扱える重量が落ちやすい 疲労が抜けにくくなる 集中力やフォームが乱れ
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7月17日読了時間: 13分


脂質を食べるとそのまま脂肪になる?理学療法士が代謝の仕組みをわかりやすく解説
第1章 はじめに この記事でわかること 脂質は食べると身体の中でどうなるのか 「脂質=体脂肪」という考えが間違いやすい理由 糖質と脂質の代謝の違い なぜ糖質はすぐ脂肪にならないのか ダイエット中に知っておきたい本当の脂質の役割 30秒でわかる結論 「脂質を食べるとそのまま体脂肪になる。」 そんな話を一度は聞いたことがあるかもしれません。 確かに脂質は余れば体脂肪として蓄えられます。 しかし、それは**「食べた脂質がすぐ脂肪になる」という意味ではありません。** 私たちの身体は非常によくできています。 脂質を食べても、まずは エネルギーとして使う 細胞を作る ホルモンを作る など、本来必要な働きに優先して利用します。 その結果、使い切れなかった分だけ体脂肪として蓄えられるのです。 つまり、 太る原因は脂質ではなく、「余ったエネルギー」です。 この記事では、脂質が身体でどのように利用されるのかを、生理学に基づいてできるだけわかりやすく解説していきます。 第2章 脂質は身体の中でどんな働きをしている? 脂質というと、多くの方が 「太る原因」 というイメ
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7月16日読了時間: 9分


理学療法士が生理学と自身の減量経験から解説する「本当のダイエット」
この記事でわかること ダイエットを始めると、「まずは糖質を減らそう」と考える方は少なくありません。 実際に糖質を減らすことで体重が落ちることもありますが、その一方で 「最初は痩せたのに途中から体重が落ちなくなった」 「筋肉まで落ちてしまった気がする」 「疲れやすくなった」 「リバウンドしてしまった」 という経験をした方も多いのではないでしょうか。 この記事では、そんな疑問に対して、生理学や栄養学の視点、そして私自身がBest Body Japan(BBJ)の減量で経験したことを交えながら、できるだけわかりやすく解説していきます。 この記事を読むことで、次のことがわかります。 ✔ 糖質を抜くほど痩せにくくなる理由 ✔ 糖質が筋肉や脂肪燃焼に果たす役割 ✔ 糖質と脂質、それぞれのエネルギー源としての特徴 ✔ ダイエット中に必要な糖質量の目安 ✔ 糖質制限から安全に戻す方法 ✔ 「続けられるダイエット」が成功する理由 30秒でわかる結論 「糖質は太るからできるだけ食べない方がいい。」 そう思っている方は少なくありません。 しかし、糖質は単なるエネルギー
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7月15日読了時間: 21分


糖質を抜くほど痩せない?筋肉は"糖の貯蔵庫"だった。耐糖能から考える本当のダイエット
まず結論からお伝えすると、ダイエットで本当に目指すべきなのは「糖質を抜くこと」ではなく、「糖質を上手に使える身体をつくること」です。 近年は糖質制限が当たり前のように語られ、「お米は太る」「夜は炭水化物を食べない方がいい」という情報を目にする機会が増えました。 実際、私のところへ来られるお客様の中にも、「ダイエットのためにお米を食べるのをやめました」という方は少なくありません。 もちろん、糖質制限には一定の効果があります。糖質を減らすことで体重は比較的早く落ちます。 しかし、その数字だけを見て「糖質=太る」と考えてしまうのは少し早いかもしれません。 私はこれまで数多くの方のダイエットをサポートしてきました。その中で感じることがあります。 糖質を極端に抜いている人ほど、途中から痩せなくなってしまうケースが非常に多いということです。 今回は「耐糖能(たいとうのう)」という少し聞き慣れない言葉をテーマに、なぜ糖質を抜きすぎると痩せにくくなることがあるのか、そして本当に目指すべき身体とはどのようなものなのかを、科学的な根拠も交えながら解説していきます。
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7月14日読了時間: 7分


ブラックシードオイルは本当に体に良いの?話題の健康オイルを科学的根拠から解説します
味は正直、おいしいとは言えません
ここは購入を考えている方に、正直にお伝えしたいポイントです。
ブラックシードオイルは健康効果が期待できる一方で、決して飲みやすい味ではありません。
独特の苦味とスパイシーな風味があり、人によっては「薬草のような味」や「胡椒のような刺激」を感じることもあります。
「サラダにかけたり、料理に混ぜて使えばいいかな」と考える方もいるかもしれませんが、この独特の風味が強いため、私はあまりおすすめしません。料理そのものの味が変わってしまい、毎日続けるのは意外と難しいと感じます。
私自身がおすすめしている飲み方は、スプーン1杯(製品の推奨量)をそのまま飲んで、水で流し込む方法です。
もちろん味の感じ方には個人差がありますが、「健康のために飲むもの」と割り切ってしまった方が、かえって続けやすいかもしれません。
どんなに良い成分が含まれていても、続けられなければ意味がありません。
ブラックシードオイルを選ぶ際は、効果だけでなく「毎日無理なく続けられるか」という視点も大切にしてみてください。
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7月3日読了時間: 6分


VO₂maxを上げる方法とは?初心者・中級者・上級者別に解説する「心肺機能の鍛え方」
「健康のために運動した方がいいのは分かっている」 でも、 「結局何をやればいいの?」「ウォーキングでいいの?」「ランニングじゃないとダメ?」「筋トレしているけど十分?」 このような疑問を持つ方は多いと思います。 近年、健康寿命や病気予防の観点から注目されている指標が、 VO₂max(最大酸素摂取量)です。 VO₂maxとは簡単に言うと、 体がどれだけ効率よく酸素を取り込み、エネルギーとして利用できるか を示す能力です。 VO₂maxが高い人ほど、 ・疲れにくい・回復が早い・心臓病リスクが低い・糖尿病リスクが低い・認知機能が維持されやすい など、多くの健康メリットが報告されています。 では、どうすればVO₂maxは上げられるのでしょうか? ポイントは、 今の体力レベルに合った刺激を入れることです。 初心者がいきなり上級者向けのHIIT(高強度トレーニング)をする必要はありません。 逆に運動経験者が軽いウォーキングだけを続けても、大きな変化は起こりにくくなります。 今回は、 「初心者」「中級者」「上級者」 それぞれに必要なVO₂max向上方法を解説し
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6月26日読了時間: 5分


健康寿命を伸ばすカギは「VO₂max」にある。人生を最後まで楽しむための最強の体力指標
「最近、疲れやすくなった」「昔より階段がきつい」「体重はそんなに変わっていないのに体力が落ちた気がする」 このような変化を感じる人は少なくありません。 しかし、体の老化や健康状態を考える時、多くの人が注目するのは「体重」「筋肉量」「血圧」「血糖値」などです。 もちろん、これらも大切です。 ただ、近年の研究で健康を予測する非常に重要な指標として注目されているものがあります。 それが、 VO₂max(最大酸素摂取量) です。 聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言えば、 「あなたの体がどれだけ効率よく酸素を使って動けるか」 を表す指標です。 そしてVO₂maxは、単なる「運動能力の数値」ではありません。 実は、 ・寿命・心臓病リスク・糖尿病リスク・がん死亡リスク・認知機能・メンタルヘルス・将来の自立した生活 まで関係していることが分かっています。 つまりVO₂maxを高めることは、 「運動ができる体を作る」 だけではなく、 「人生を最後まで自分らしく楽しむための土台を作ること」 なのです。 VO₂maxとは何か? VO₂maxとは、最大運動時に体
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6月26日読了時間: 5分


酢を飲むと本当に体が柔らかくなる?柔軟性とお酢の関係を科学的に解説
「酢を飲むと体が柔らかくなる」 一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 昔から「お酢を飲んでいる人は体が柔らかい」「お酢を飲むと筋肉が柔らかくなる」と言われることがあります。 しかし、本当に酢を飲むだけで前屈が深くなったり、関節の可動域が広がったりするのでしょうか? 結論から言うと、 酢を飲むだけで直接的に体が柔らかくなるという科学的根拠はありません。 ただし、お酢に含まれる成分や体への作用を考えると、間接的に「柔軟性を維持しやすい体作り」に関係する可能性はあります。 今回は、理学療法士・トレーナーの視点から、 ・なぜ「酢で体が柔らかくなる」と言われるのか・本当に柔軟性に影響するのか・体を柔らかくするために重要なこと について解説していきます。 なぜ「酢を飲むと体が柔らかくなる」と言われるようになったのか? そもそも、なぜこのような話が広まったのでしょうか。 理由として考えられるのは、 「酢=酸っぱい=体の中の硬いものを溶かす」 というイメージです。 酢には酢酸という酸性成分が含まれています。 そのため、 「カルシウムなどの硬い成分を溶かす
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6月24日読了時間: 6分


初心者が知りたいダイエット用プロテイン選択のポイント
ダイエットを始めるとき、食事管理と運動は欠かせません。その中で「プロテイン」は筋肉を守り、効率よく脂肪を燃やすために重要な役割を果たします。しかし、プロテインには種類が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。私も最初は戸惑いましたが、ポイントを押さえれば自分に合ったプロテインを見つけられます。 この記事では、初心者の方がダイエット用プロテインを選ぶ際に知っておきたい基本知識と具体的な選び方をわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。 ダイエット用プロテイン選択の基本 ダイエット用のプロテインを選ぶときは、以下のポイントを重視しましょう。 タンパク質含有量が高いこと 筋肉の維持や代謝アップに必要なタンパク質がしっかり摂れることが大切です。1回分あたり20g以上が目安です。 低脂質・低糖質であること ダイエット中は脂質や糖質の摂りすぎに注意が必要です。特に糖質はカロリーオーバーの原因になりやすいので、できるだけ控えめなものを選びましょう。 消化吸収が良いこと 運動後や食事の代わりに飲む場合、体に負担なく吸収されるタイプが
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6月22日読了時間: 5分


6ヶ月で体脂肪率24%から9%に落として気づいたこと。ダイエットは思ったほどきつくなかった(パート1)
なぜダイエットは思ったほどきつくなかったのか 「ダイエットは辛いもの。」 以前の私はそう思っていました。 お腹を空かせて、好きなものを我慢して、付き合いも断って生活する。 そんなイメージを持っていたからです。 しかし、ベストボディジャパンへの挑戦を決意し、6ヶ月かけて体脂肪率を24%から9%まで落とした今、振り返ってみると意外な感想があります。 それは、 「思っていたほどきつくなかった」 ということです。 もちろん楽だったわけではありません。 食事を意識する必要もありましたし、トレーニングも継続しました。 ただ、減量前に想像していたような苦しさとは全く違いました。 今回は、私がベストボディジャパンへの挑戦を決意した理由と、なぜダイエットが思ったほどきつくなかったのかについてお話ししたいと思います。 挑戦のきっかけはお客様の一言だった ベストボディジャパンへの出場を決めたのは2025年10月頃でした。 きっかけは、いつもお世話になっているお客様との何気ない会話です。 その方は内装業の会社を経営されていて、私生活でもお付き合いのある方でした。...
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6月18日読了時間: 7分
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