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運動のNG習慣 〜前編〜

こんにちは!

福岡県春日市のパーソナルトレーニングジム

メディカルフィジオラボです^ ^


前回、ダイエットにおけるNG生活習慣のチェック項目はされましたか?


あなたはどれくらい項目に当てはまりましたか?

※まだみていない方はこちらをチェック↓


今回は運動のNG習慣というテーマで

運動に関するNG習慣につい書いていきます


"痩せるために、健康のために"している運動も

もしかしたらNGなことをしてしまっているかもしれませんよ??




1.ストレッチをする習慣がない

ストレッチをせずに、トレーニングや運動を始める方がいらっしゃいますが

それはNG習慣です…


ストレッチのメリットとして以下のことが挙げられます

・怪我予防

・姿勢改善

・血流改善

・筋肉、神経のコンディション向上

・運動、トレーニング効果UP


ざっと挙げるだけでもこんなにもメリットが!



何十分もストレッチをする必要はありませんが

せめてトレーニングをする部位や運動で動かす部位にはストレッチをしておくとよろしいかと思います!




2.息切れするほどトレーニングできていない

痩せるためには、負荷量はとても大切です!

軽すぎれば、あまり意味がありませんし

負荷量が多ければ多いほど良いという訳でもありません!


特に有酸素運動は脂肪燃焼を高める負荷量

ファットバーンゾーンがありますので

それを使わない手はありませんよ!


そこで筋トレと有酸素運動について適切な負荷量について

以下にまとめていますのでチェックしてみましょう!

【筋トレver.】

筋肉をつけたい場合

…1セット7回が限度の負荷量で3セット

体脂肪を落としたい場合

…中等度のキツさの負荷量でセット数は


【有酸素運動】

最大心拍数の4〜6割程度(ファットバーンゾーン)で最低25分以上行う

※最大心拍数=220ー年齢

例:30歳の場合

(220ー30)×0.4〜0.6=76〜114回/分

つまり1分間の心拍数が76〜114回(手首の心拍が15秒で19回〜29回)で有酸素運動ができると体脂肪が燃えますよ!


せっかく有酸素運動を行うのなら

痩せやすい負荷量を意識した方が良いですもんね^ ^


あなたのファットバーンゾーンを事前に調べておきましょう!



いかがでしたでしょうか?

食事のNG習慣が多い方は、心当たりがあったのではないでしょうか?

取り組みやすいものから、まずは始めてみましょう!


さて、次回は運動のNG習慣〜後編〜について書いていきますので、乞うご期待^ ^

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