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心のバランスを調整しよう 〜運動編〜

交感神経と副交感神経を切り替えることが心のバランス、自律神経のバランスを保つ上で大切なのですが、現代のストレス社会ではなかなかそうはいきません。


今回は自律神経の切り替えのために有効かつ生活に取り入れやすい運動について書いていきますので、ぜひ参考にされてください^ ^


1.自律神経に有効な運動とは?

「運動は大切」

と言っても、むやみやたらに体を動かしたり、過度な筋トレをすれば良いというわけではありません。

それどころか、必要以上に疲れて、さらに体がだるくなったり、怪我をする恐れもあります。


自律神経のバランスを保つ上で、有効な運動の種類は「有酸素運動」とされています。

有酸素運動とは大まかに言うと、全身を使った、適度な疲労感を感じる運動のことを指します。


特に心のバランス=自律神経に不調を感じる人におすすめな有酸素運動をご紹介していきます!



2.自律神経に有効な運動 その1 ウォーキング

まず一つ目はウォーキングです。

有酸素運動と聞いたら真っ先に思い浮かぶ人が多いのでは無いでしょうか?

それだけ一般的に浸透しているこの運動ですが、実践している人は意外と少ないです。


ウォーキングするときの3つのポイント

・好きな音楽など(漫才やラジオ)を聴く
・太陽が出ている時間にする
・荷物は最小限に

そもそも自律神経の不調は、交感神経と副交感神経のスイッチが切り替わらないことが問題であることが挙げられます。

そのため、無理なくできるウォーキングで適度に交感神経を働かせ、その後に休憩することで副交感神経の働きを促すことができます。





3.自律神経に有効な運動 その2 ストレッチ

「ウォーキングしたいけど、なかなか時間が・・・」

そんな時はお部屋でもできるストレッチが良いかもしれません。


ストレッチをするときの3つのポイント

・痛すぎず、キツすぎないストレッチを行う
・呼吸を止めないように意識(呼吸のポイントは前回の記事を参考に)
・朝やお風呂上がり・寝る前がオススメ

ストレッチは有酸素運動と言うと、負荷が低いですが、体を動かさないことに比べたら、かなり自律神経には有効でしょう。

ストレッチに慣れてきたら、徐々に体を動かすことに慣れてくるかもしれません。

また、平日はストレッチで、休みで時間がある時はウォーキングをするなど、スケジュールに合わせて運動を変えてみるのも一つです。





以上が自律神経を整える有効な有酸素運動編でした!

他にもサイクリングやスイミングなど適度な有酸素運動はありますので、続けやすくてご自身が楽しく取り組めるものを探してみるのも、良いかもしれません^ ^

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