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花粉症の症状を抑える【食事】Part2

皆さんこんにちは!

 

春日市にある、パーソナルジム Medical Physio lab.です

 

前回に引き続き

 

花粉症の症状を抑えるための【食事のコツ】を

 

お伝えしていきたいと思います。

 


 

花粉症の症状を軽減するためには、

抗炎症作用や免疫システムの調整に役立つ栄養素を

継続的に摂ることが必要です!


抗炎症食品

 

1.抗炎症食品

 オメガ-3脂肪酸を豊富に含む青魚(サケ、マグロ、サバ)、ナッツ、チアシードなどが挙げられます。

抗炎症食品を摂取することで、体内で起こるアレルギー反応(炎症)を抑えることに繋がります


ビタミンC

 

2.ビタミンC豊富な食品

 ビタミンCは抗酸化作用があり、抗アレルギー作用もあるとされています。

オレンジ、イチゴ、キウイフルーツ、パプリカなどが含まれ、柑橘系の果物に含まれています。


クエン酸

 

3.クエン酸を含む食品

レモン、ライム、酢などがクエン酸を含んでいます。

アレルギーは免疫応答の異常な反応によって引き起こされます、クエン酸が免疫システムを調整することでアレルギー反応を緩和すると言われています。


ベリー

 

ベリー類(ブルーベリー、ラズベリー)、赤ワイン、緑茶などが挙げられます。

 抗酸化物質は炎症を和らげ、免疫システムをサポートしてくれます



ヨーグルト

 

5.ヨーグルトや発酵食品

プロバイオティクスが豊富なヨーグルトや発酵食品は、腸内環境を整え、免疫システムをサポートしてくれます


 

これらの食品を組み合わせたり、バランス良く摂取することで

 

体内の免疫系統がしっかりと機能しアレルギーを抑え、

 

結果的に花粉症の症状を抑えることに繋がります。

 

症状が出始める前から継続的に摂取することがより効果がありますので

 

継続的に意識して食事を摂ってみてください!

 

 



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