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座っているのに「腰痛」はなぜ起こる?

ずっと座っていると腰が痛くなる・・・

同じ姿勢を取り続けていいると腰が痛くなる・・・

そんな経験、皆さんも一度は経験あるのではないでしょうか??





次の項目が当てはまる方は筋・筋膜性腰痛かもしれません

  • 腰の痛みがピンポイントではない

  • 手のひらでさするような痛み

  • 腰を伸ばしたくなる

  • 動かすと痛みが軽減する

  • お風呂など温めると痛みが軽減する

筋・筋膜性腰痛の痛みの特徴としては

同一姿勢で痛みが出てくる

手のひらで示すような痛みがある

動かすと痛みが軽減する

といったものがあります。

同一姿勢をとり続けることで、腰背部筋の局所的な

血流循環障害が起こることで痛みが出てきます。


特に座っていると腰が自然と腰が丸まってきます

丸まると筋肉は過剰に伸張された状態が続き血流が滞ります




ずっと座っていると、無意識に腰を伸ばしたくなりませんか??

この動きは腰を伸ばすことで、伸びた筋を短縮させ血流を戻しているのです

腰を伸ばすのは一時的な効果ですので、上記のチェック項目が

一つでも当てはまる場合は、運動習慣をつけて予防していきましょう。

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