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太ってしまうNG習慣 〜食事編〜

こんにちは!

福岡県春日市のパーソナルトレーニングジム

メディカルフィジオラボです^ ^


前回、ダイエットにおけるNG生活習慣のチェック項目はされましたか?


あなたはどれくらい項目に当てはまりましたか?

※まだみていない方はこちらをチェック↓


今回は太ってしまう食事のNG習慣について書いていきたいと思います!



1.食事の回数や炭水化物を制限している

・食事を食べたり、食べなかったり

・炭水化物を全く摂らなかったり


まずこのような方は、簡単に言うと車をガソリンが入っていないまま走らせているのと同じことになっています


つまり、エネルギー不足で生活しているため

運動しても筋肉はつきにくく、代謝の低い体ができてしまいます


最終的には、食べていないのに、太って見える体型になり

さらに食事を制限するという悪循環に落ち込みます


食事はまずは3食摂るようにしましょう


そして、極端な炭水化物制限(糖質制限)もお勧めしません

炭水化物は体のエネルギー源でもあるため


それがないとエネルギー不足になり

いつまでもダルい状態になる上に、エネルギーを体内で作るため、筋肉を分解しエネルギーにしてしまいます(:糖新生


※極端な糖質制限ダイエットで減量したものは、ほとんどが水分です。脂肪ではありません。





2.同じメニューばかり又は野菜が不足している

ダイエットの成功の秘訣は、食事を効率化することが考えられますが、効率を良くしすぎて、同じメニューばかり偏るのは問題です。


栄養が偏ってしまい、筋肉がつきにくい体になる上に、体がそのメニューに慣れすぎて停滞期になってしまう恐れもあります。


そして、野菜は面倒だからと野菜不足になったり、サプリで補給することもNG習慣です。


タンパク質はお肉から摂取できますが、野菜などに含まれるミネラルやビタミンがあることで初めて筋肉に変換するからです。(:補酵素)


また、腸内環境を良くするためにもサプリからではなく、食物繊維を腸内に入れることが大切なので

まずは野菜を摂取し、それでも足りない栄養素をサプリで補うようにしましょう!





3.間食、アルコールを摂取する頻度が多い

習慣的な間食やアルコールはダイエットする上では、大敵となります。

特に間食としてNGなのはクッキーやシュークリームといった洋菓子、クリーム系などです。



これらはバターや生クリームなどが使用されているため、体脂肪率を上げてしまいます。

脂質の少ない大福やおはぎといった和菓子で代用するか、間食の頻度や量を減らすことで対策しましょう



アルコールは摂ると肝機能を低下させ、糖質や脂質が体脂肪に変わりやすくなる上に、筋肉の合成率(筋肉が作られること)も低くなるため、頻度や量が多い方は習慣を変えた方がよろしいでしょう

対策としては、アルコールの質を変える(ハイボールや微アルコール、ノンアルコールに変える)、量を減らすなどをまずは取り組んでみましょう。



いかがでしたでしょうか?

食事のNG習慣が多い方は、心当たりがあったのではないでしょうか?

取り組みやすいものから、まずは始めてみましょう!


さて、次回は太ってしまうNG習慣〜運動編〜について書いていきますので、乞うご期待^ ^


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