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冬だからこそ食事を気を付けないと痩せなくなる

更新日:2022年10月26日

夏になるとダイエット需要が多くなり、なぜか冬は今年一年をねぎらうように暴飲暴食にいそしんでします。

そろそろ気づいているのではないでしょうか?冬にこそ食事に注意する必要があります。

もうすぐ11月…もうすぐ1年がたちます!  早すぎる…

Medical Physio Lab.が誕生して、この一年紆余曲折たくさんのことがありました。


12月は頑張った自分の為においしい物をたくさん食べて一杯飲んで一年を締めくくりたくなります。



待てい!

マテイ!

matei !


冬に食生活が乱れると体に悪いだけじゃなく

来年太るよ!



今回は冬に食生活を乱すと起こる事3選をお伝えします!

これを見たら食事を見直したくなるはずです最後まで見てください。


食生活の乱れで起こる事 - 肝機能低下


アルコールの摂取が多くなる12月、一番疲れているのは肝臓です!!

肝臓は糖質、脂質、タンパク質の代謝を行いエネルギーの新生やホルモン生成にも関与している大忙しな器官です。

毎日フル回転している肝臓ですが、さらに連日の飲酒が加わるとどうなってしまうのでしょうか…

カラダにとってアルコールは“毒”


肝臓も解毒を最優先に行うためその他の機能を一旦停止します。

それにより代謝は下がり中性脂肪の蓄積が加速されます!

そればかりか解毒が終わった後も肝臓が疲労しているため肝臓の仕事量が減り体脂肪がつきやい状態になります。

冬こそ食事のメリハリを考えないと年明けにはメタボの完成になってしまいます!

肝臓はいたわらないといかんぞう!



食生活の乱れで起こる事 - 免疫機能の低下


アルコールや暴飲暴食などで起こる問題に腸内環境の悪化があります。

腸管というのは食事と一緒に入ってくるばい菌を体に取り込まないようにバリアが張られています。

アルコールにはそれらを阻害し腸内の有益な細菌を枯渇させるとの報告が数多くあり、暴飲暴食により免疫機能を崩す恐れがあるといえます。


また、年末の食事内容もビタミン、ミネラルなどが少なく脂質の多いものが増えやすいため胃腸の疲労を引き起こすこと必須です。

食事の基本を見直し、先々の食事から逆算して腸を整えるということが大切なんです!


過度の飲酒は腸に炎症を引き起こし、腸管透過性(IP)を高める可能性がある
慢性的なアルコール摂取は、微生物の多様性を低下させ、有益な細菌を枯渇させる可能性もある



食生活の乱れで起こる事 - 精神的疲労


二日酔いや腸の状態が悪い状態で外出や運動をする気になるでしょうか?

なりません… なるといっている人は強がりかひねくれものです…

胃腸と精神、脳は密接に関係しているといわれています。

食事をおろそかにすれば運動や精神活動に影響しその後の数日を不調で過ごすことになるので運動量は落ち、代謝が落ち、食べていないのに太るという摩訶不思議状態になります。

健やかに過ごすためには食事と運動が大切!



まずは食事の重要性を知る


いかがでしたでしょうか?

暴飲暴食の怖さお判りいただけたでしょうか?

まずは何が体で起こっているのか、食事をおろそかにすると何が起こるのかを“知る”ということが重要であり、最後までこのブログに目を通していただけた方は年末に向けて食事に気をつけようと自覚が芽生えたはずです!


それでも不安な方は私たちプロのアドバイスの元運動や食事を実践してみるという手もありますよ!

是非当店のダイエットのページをご覧ください!



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